Mini RSウィルス性肺炎

うちのミニ…といっても車ではなく、ちび助=息子

もうすぐ2歳になるけど、生まれた時は本当にMiniでした。

母体の血圧が高く(昔でいう妊娠中毒症)、母体が危険だからという判断で妊娠27週(普通は40週位)で帝王切開で出産。


897gでした。


肺が未熟なため産声が出ないかも…と主治医に聞かされていた。

出産後の肺活の為にという牛の肺を使った『サーファクタント』を投薬。

出産直後の初対面の時、それでも力をふりしぼってくれたのか『フヤァ~』と小さい声を出してくれました。

その後、NICU(新生児集中治療室)に直行し口からチューブで呼吸を助ける機械や点滴やらにつながれカプセルみたいなベッドに入れられて、長い入院生活がスタートしました。

その間、ネットとかで検索して自分なりに調べてみたり、たまたま行き着いた同じ境遇の方々のブログを読ませてもらいどれだけ勇気づけられたか…。

自分も勇気をもらえた分、また誰かに少しでも何かできたらと思いブログをと思っていたがなかなか…。

今後、少しづつでも当時の事を書き加えていきたいと思います。


で、肺炎ですが咳が止まらず(やはり肺・呼吸器系が弱い)39度あたりが3日間くらい続いたりで。

ぜったい俺にうつってるよな

先生『大人には単なる風ですっ!』

1週間入院して無事退医院しました。

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